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2013.11.2610:00

無料オンラインウィルススキャンBitdefender QuickScanの使い方とアンインストールの方法

無料オンラインウィルススキャン


無料オンラインウィルスチェックとか無料オンラインウィルススキャンと呼ばれているものにはいくつかありますが、そのうち大変便利で、評価が高いツールにBitdefenderが提供するQuickScanというツールがあります。特徴としては、スキャンの速度が非常に速いことです。ウィルスのチェックを速くすませてしまいたいときに、特におすすめです。

Bitdefender QuickScanの使い方


下記サイトにアクセスし、「start scanner」というボタンをクリックするだけです。たぶん1分~2分ぐらいで終わると思います。なお、これをお読みの方は、アンインストールに備えて、Firefoxをお使いになることをおすすめします。他のブラウザーでは検証していません。

Bitdefender Quick Scan

もしもリンク切れの場合は、Bitdefenderのトップページに行って、「Online Virus Scanner」などの語句を探してください。たぶんページ下部のどこかにあるはずです。

Bitdefenderトップページ

1)「start scanner」をクリックする。
2)「Scan Now」をクリックする。
3)左上に表示が出るので、「Allow」をクリックする。
4)「Install Now」をクリックする。すると、数秒でダウンロードが完了する。
5)「Restart Now」をクリックする。
6)再び、Bitdefender Quick Scanにアクセスする。
7)「start scanner」をクリックする。
8)「Scan Now」をクリックする。

何をやるかというと、恐らくWindowsのSystem32とProgram Filesあたりをスキャンしているものと思われます。他のオンラインウィルススキャンも大体同じです。持っているウィルスのデータが違うので、いろいろなツールを使う必要性があるわけです。なお、下記のアンインストールを実行しない限り、次回以降は最後の7と8でウィルスのチェックが可能になると思います。

ウィルスが検知された場合の対応方法


このウィルスチェックツールは、スキャンだけで、駆除はしません。駆除したい人は、製品を購入するしかありません。あるいは、マイクロソフトの無料ツールMicrosoft Safety Scannerなら、駆除もしてくれますが、こういうツールは必要なファイルまで駆除してしまう危険性が常につきまといますから、注意が必要です。

なぜかというと、日本で使われているソフトウェアについて、海外のアンチウィルスソフト開発スタッフがあまり知らないからです。たとえば、以前AVGという海外のアンチウィルスソフトに一太郎のプログラムファイルを削除されてしまったことがあります。今はAVGに一太郎のプログラムファイルを削除されることはないと思いますから、安心ですが、他のソフトウェアではどうなるかわかりません。

もしBitdefenderの製品を購入する場合、ブラウザーを閉じずに、そのまま購入画面へアクセスするとよい様です。なお、Bitdefenderでウィルスが確認されても、他の会社のアンチウィルスソフトで検知できるとはかぎりません。また、Bitdefenderではどういうウィルスをどこに見つけたのか表示されない様です。以上の点に留意して、対応を考える必要があります。

おすすめのアンチウィルスソフトと無料駆除ツール


もしウィルスが見つかった場合は、トレンドマイクロのウィルスバスターが一番よいと思いますが、全部無料ですませたいという方には、AVGMicrosoft Safety Scannerをおすすめしておきます。しかし、第三者のアンチウィルスソフト評価機関のAV-Comparativesのテスト結果を参照する限り、MicrosoftのMicrosoft Security Essentialsが低すぎるウィルス検知能力により評価対象外という汚名に甘んじていることから考えると、AVGの方が格段に上です。

ウィルスバスター クラウド(有料ソフト)
AVG(無料版)
Microsoft Safety Scanner

やめた方がいいアンチウィルスソフト


シマンテックのノートンという製品もあり、たくさんの人が使っていますが、いらなくなってアンインストールしようとすると、なかなか完全にはアンインストールすることができません。何が困るかというと、そのために他のアンチウィルスソフトがインストールできなかったり、使えなかったりというトラブルが発生することがあるのです。従って、死ぬまでシマンテックを信じる気がない限り、やめておいた方がいいと思います。

Bitdefender QuickScanのアンインストールの方法


Firefoxの場合ですが、Bitdefenderのプラグインがインストールされていますので、FirefoxのメニューのTools>Add-ons>Pluginsで確認できます。

実は、これを直接削除しようとしても、手段がありません。ファイルの場所自体は下記の場所にあります。

C:\Documents and Settings\<Windowsのユーザー名>\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\<Firefoxのユーザー名>\extensions\{<数字と英字とハイフンの羅列>}\plugins\npqscan.dll

このnpqscan.dllが本体なのですが、これを削除しても、Firefoxには表示だけ残ります。不快なので、完全に消し去りたいと思う人は多いでしょう。

それには、FirefoxのメニューのTools>Add-ons>Extensionsを見ます。すると、そこにもBitdefenderがあります。それを削除してやります。そうすると、上記のファイルも削除され、FirefoxのAdd-onsのPluginsの一覧からも消えます。

Internet Explorerなど他のブラウザーでは検証していませんが、Bitdefenderのサイトに記載されている方法を引用すると以下の通りです。

Internet Explorer


How can I remove Online Scanner from my computer?

Select Tools, and click Uninstall BitDefender Online Scanner v8. Restart Internet Explorer.


引用元: BitDefender Online Scanner FAQ

Firefox, Chrome, Internet Explorer


Q13: How do I uninstall QuickScan from my Browser?

A13: If you just dropped the npqscan.dll file in the plugins folder of your web browser, you need to simply remove the file and restart the browser.
For Firefox you should go to Tools -> Add-ons, select Bitdefender QuickScan and press the Uninstall button.
For Chrome, click the Options button (usually located in the upper-right of the browser), click extensions and click the "Uninstall" option for QuickScan.
For Internet Explorer you can either use the Browser's facility for managing extensions or delete all the files starting with qsax from C:\WINDOWS\Downloaded Program Files.


引用元: FAQ - Bitdefender Quickscan

説明がわかりにくいですね。たぶんやる気がないのでしょう(笑)。


参考ページ:
Bitdefender Forum > How Can I Remove Bitdefender Quickscan?


追伸:
上記参考ページのことですが、titleタグに特殊文字を使ってほしくありません。

テーマ : インターネットサービス
ジャンル : コンピュータ

2013.03.2608:10

Bingのクローラーがサーバーに高負荷をかける

私の運営しているサイトの事ではありませんが、Bingのクローラーがサーバーに高い負荷をかけている事例があるようなので、参考までにご紹介します。こちらの記事です。

bingbotのクロール頻度が多すぎて重いので、robots.txtで調整した (colori)

この文章を読んでいると、どうもGoogleのクローラーも高負荷をかけているようです。たまにこういう迷惑なクローラーは出入り禁止にしてやりたいと思うのですが、いかがでしょうか?

以前、Baiduがそう言う迷惑行為をやって、多くのサーバーで出入り禁止になったことがありました。何事にも節度というものが必要です。

そう言えば、Googleは、機械的なアクセスを禁止していたのではないかと思いますが、自分のサイトへのアクセスを自動化するのを禁止しながら、他人のサイトへのアクセスは平気で迷惑なまでに自動化するというのは、かなり身勝手ですね。

最近、自分の管理するサイトで妙に重いところが目立つのですが、案外、検索エンジンのクローラーが高負荷をかけているのかもしれません。共用サーバーばかりだし、十分あり得ることだと思います。

テーマ : ウェブサイト運営
ジャンル : コンピュータ

2012.09.0502:55

GMOとの契約を二つ解除

先日のブログ記事削除要請の件で、ちょっと思うところがあったので、少し前に密かにGMOとの契約の内、二つほどを解除しました。これでも私のGMOとの契約の内、全体の1%になるかどうかですが、ほんの気持ちですから、今回はその程度にとどめることにしました。

今後、GMOとの関係は次第に薄くなるか、濃くなるか、それはGMO次第と言うことで。以上、一応、書いておきます。


関連記事:
GMOからブログ記事の削除・修正要求/忍者TOOLSのドメイン停止事件

テーマ : インターネットサービス
ジャンル : コンピュータ

2012.08.0509:00

GMOからブログ記事の削除・修正要求/忍者TOOLSのドメイン停止事件

2012年7月12日木曜日夜に忍者TOOLSのドメインがレジストラーのGMO(お名前.com)により停止されました。この事件について、このブログでいくつか記事を書きましたが、それについてGMOからFC2へ記事の削除・修正の要求があり、私の方に2012年7月17日にFC2より連絡がありました。

それによると、この記事が事実と異なるので、即刻、削除または修正せよと言うことでした。その根拠として、GMOのTwitterのつぶやきが引用されていました。しかし、私の書いた記事は、書いた時点で最新の情報を基にして書いたものであり、その後、新しい情報が公開される度にフォローアップしていますから、事実と異なるというのは間違った認識です。

また、Twitterのつぶやきについては、そのTwitterのアカウント自体がお名前.comからリンクすら貼られておらず、こちらとしては存在自体知るよしもありませんでした。そんなところで、つぶやいたのをもって公式発表とするのは、道理が通りません。公式発表を行うのなら、お名前,comのサイトで行うべきです。他の会社の運営する掲示板で発言しても公式発表にはなりません。

それにGMOのTwitterでのつぶやきについては、それが判明した時点でフォローアップの記事を書いています。その上、問題の記事からリンクも貼ってあります。どう考えても当該記事に不備はありません。

当該記事が書かれたそもそもの原因は、忍者TOOLSのドメイン停止が数千万人のインターネット利用者に影響を与える事件だったにもかかわらず、GMO(お名前.com)がなかなか情報公開をしなかったことによります。この情報公開の遅れが最大の問題で、それにより数千万人のインターネット利用者に不便を強いただけでなく、大きな不安を与えたのです。

そう言うわけで、私としては記事に修正すべき箇所はないと判断しましたが、GMO(お名前.com)に直接連絡し、上記の点を申し伝えました。しかし、自業自得とはいえ、GMOも困っているとは思ったので、GMOのために少しは便宜を図ってあげようと思い、よく目立つように注意書きを書くことを提案しました。

ちなみに、GMOは気がつかなかった様ですが、私はGMOの大口顧客です。実際、これぐらいインターネットを利用している者であれば、GMOのアカウントを一つや二つ持っていても、不思議はないでしょう。これからはGMOも少しは気をつけた方がいいと思います。

私がGMOの大口顧客だということは、つまりこのブログの記事は、顧客が不安を訴えた記事だということです。それを削除して消そうというのは、ちょっと外聞が悪いのではないでしょうか?それに忍者TOOLSの顧客でもあります。両方の顧客なので、赤の他人の第三者がけちをつけているわけではありません。

GMOからのブログ記事の削除要請について、私はちょっと腹が立ったところがありました。それは上記の言いがかりのような書き方もそうですが、そのメールの文面がブログの削除を要求しているかの様ににおわせているところがあったからです。非常に微妙な書き方だったのですが、私の方では、GMOは記事の削除ではなく、ブログ自体の削除を要求してきたと取りました。しかも、その書き方がずいぶん強圧的なのです。

私もサイトの運営をいろいろやっていますので、削除の依頼を受けることはたまにありますが、こんな書き方をしてくる方は初めてです。何かというと、「可及的速やかに」という言葉が使われていたのです。この言葉はかなり強圧的なニュアンスを持った言葉です。友人からの手紙の末尾に「可及的速やかに返事を下さい。」なんて書かれていたら、誰でもびっくりするでしょう。大体下のような文面でした。

貴社の管理下にあるブログサイトの表示を、削除または一部訂正して戴きたく、お願いします。

具体的には、以下のURLで特定される貴社管理下のブログサイトの「お名前.comが忍者TOOLSのドメインのDNS情報を消去/GMO大失態」と題するタイトル、記事を、可及的速やかに削除していただけますでしょうか。

http://hotaruweblog.blog45.fc2.com/blog-entry-37.html


(※一部筆者が省略および修正。また文字の赤い色つけと太字は筆者。)

いずれにせよ、GMOとの話し合いの末、当該記事の末尾にあるような注意書きをつけることで解決しました。GMOの言い分では、「FC2に削除願いを出した時からブログが更新されており、状況が変わったので、もう問題はありません。」というような趣旨の話でした。「これからもお名前.comをよろしくお願いします。」という事もお願いされてしまいました。GMOからの回答は下記のような内容です。

掲載記事の件につきまして、弊社よりFC2に削除または修正の
依頼をさせていただいた時点の内容から更新されていることを
確認いたしました。

お手数ではございますが、ご連絡いただいた内容にございます
とおり、「この記事を書いてからさらに状況に進展がありました。
関連ページをすべてよくお読み下さい。」といった注意書きを
閲覧者の方が確認できる位置にお書き添えいただければ幸いです。



そういうわけで、「何を今更。少し解約してやろうかな。」などと密かに思いました。

テーマ : ウェブサイト運営
ジャンル : コンピュータ

2012.07.1811:50

原因はお名前.comが詳細を知らせずにドメイン停止に踏み切ったこと/忍者TOOLSのサイト非表示事件

先日の忍者TOOLSのサイト非表示事件ですが、やはり、お名前.comが詳細を知らせずに勝手にドメインを停止したためであることがわかりました。

質問者: 対応にお疲れのところ、恐縮ですが、もう一度お聞きします。今回のninja.co.jpのドメイン停止の件ですが、ドメイン停止の前に警告はなかったのですか?

忍者ツールズ: 弊社サービス内で不正な利用をされているユーザー様がおられた為、お名前.com様から規約違反について対応依頼を頂戴しました。頂いたご依頼は「このドメインで不正が行われている」といった内容であり、弊社のように一つのドメインを複数で利用するサービスの場合、不正利用されているユーザー様を直ぐに特定することが難しい状況にございました為、弊社からお名前.com様へ詳細についての問い合わせを行っておりました。しかし、弊社の対応如何に関わらず、違反内容がお名前.com様のドメイン停止基準に抵触する内容だった為、お名前.com様の判断でドメインの停止処置をとられることになりました。しかしながら、同様の措置は一人の不正利用が、忍者ツールズ全体すなわち280万人近いユーザー様へ影響がかかりますので、今後は案件別に対応していくこと、また弊社サービスの特性をご理解頂いた上で、停止が回避できるように互いに動いていくことを、お名前.com様と書面にて合意しております。

質問者: 事情がよく分かりました。大体予想通りでした。eNomがxrea.comを停止した時とよく似ていますね。詳細を知らせずにドメインを勝手に凍結したお名前.comの対応の仕方には疑問を感じます。お忙しいところ大変ありがとうございました。

引用元: ninja.co.jpのドメイン停止前の警告 (Twitter)

これによると、お名前.comは、通常、簡単な連絡をした後、勝手にドメインを停止していると言うことですね。お名前.comに通報した人も迷惑な人ですが、このお名前.comの対応の仕方では、ドメインの管理を任せられません。普通のドメイン所有者は、いちいち問題が発生した時の対処方法について合意内容を文書で取り交わす等と言うことはできません。問題が起きる前にさっさと移管して、もう少しまともな対応をするドメイン管理会社に変更するのが得策のような気がします。

ちょっと引っかかるのは、お名前.comに通報した人ですね。案外、忍者TOOLSの同業者か何かが意図的に不正行為を行うサイトを作り、そうしておいてお名前.comに通報し、ドメインを停止させたと言うことも考えられます。そうなると、犯罪行為ではないかと思いますが、実は、そう言うことをやる企業があります。これです。これについての詳細はこちらです。

架空の名義で不正サイトのドメインを登録し、そのドメインの管理会社を不正行為で訴えるという手口です。全く犯罪行為ですが、ただの営利企業であるにもかかわらず、警察か何かであるような事を謳っています。経営者は、米国ホワイトハウスの元大統領補佐官(2002年から2007年まで)です。やくざと同じだと思います。まあ、馬鹿のブッシュ大統領の時代のことだから、こういう輩も大統領補佐官になっていたのかもしれません。大方、補佐官を首になった後、食い詰めてこういう商売を始めたのでしょう。

これは外国のことだから、日本は関係がないと思うかもしれませんが、実は、日本のサイトにも触手を伸ばすと公言していますから、他人事ではありません。今は、そのプレス・リリースを丸ごと削除してしまって見当たりませんが、こういう企業もあるので、サイト運営者やドメイン管理会社は、気をつけた方がいいと思います。実際に被害にあっている会社がいくつもある様です。

ちなみに、この会社は、半年前は不正サイト一般を対象にするようなことを言っていて、今はインターネットの薬屋を専門に対象にすると言っています。つまり、何をやればお金になるのか探っている段階の様です。だから、今後何に手を出すか分かりません。しかし、こういうのは、ICANNとか政府機関の様な公共機関に任せるべきだと思います。こういうお金に飢えた営利企業なんて信用できません。

ちょっと話がそれましたが、忍者TOOLSの不正サイトについて書くと、ユーザーの中には、広告を表示しなかったと言うことだと勘違いしている人がたくさんいるようです。これは、お名前.comには関係のないことなので、そんなことでドメイン停止になることはありません。

こういう広告は、忍者TOOLSが利益を得るためにやっていることで、忍者TOOLSの側の問題になります。だから、広告を外した場合、忍者TOOLSがそのサイトを削除したり、凍結することはあっても、お名前.comがドメインを停止することはありません。

お名前.comが言う不正サイトは、大方、フィッシングサイトだろうと思います。お名前.comの利用規約によると、以下の場合にドメインの停止(ドメインの利用停止)になるようです。

(1) 法令に違反しまたは違反するおそれがある場合
(2) ICANN契約に抵触しまたは抵触するおそれがある場合
(3) レジストリ契約に抵触しまたは抵触するおそれがある場合
(4) ICANN,またはレジストリのポリシー等に抵触しまたは抵触するおそれがある場合
(5) 公序良俗に反しまたは反するおそれがある場合
(6) 公序良俗に反する情報を第三者に提供している場合
(7) 未成年者にとって有害と認められる情報の譲渡,譲受,掲載を行っている場合
(8) IPアドレス,ID,パスワードの不正利用,または,不正目的での利用を行っている場合
(9) 無差別または大量に不特定多数の者に対してその意思に反し電子メール等を送信する行為,または事前に承認していない多数の送信先に対する情報配信行為がある場合
(10) コンピューターウィルス等有害なプログラムを,使用し,使用させ,もしくは提供する場合
インターネット上の慣習やインターネット事業者またはユーザーの自主的な規制に抵触しまたは抵触するおそれがある場合
(11) その他,当社が不適切と判断する行為がある場合
(12) 当社またはレジストリによるドメイン名登録に関する誤りを訂正する場合


引用元: お名前.comドメイン登録規約 (お名前.com)

フィッシングサイトは(1)に当たると思います。ちなみに、アダルトサイトは、合法のものである限り、(5)には該当しません。

単に「このドメインで不正が行われている」というだけの通知では、通知を受けたドメイン所有者はどこに問題のページがあるのか分からないということをお名前.comは理解しているべきだったと思います。こういう連絡だけで、勝手にドメインを停止されては、ドメイン所有者はたまったものではありません。

ドメイン管理会社というのは、料金の違いだけで、どこを使っても変わりはありませんが、問題になるとしたら、こういうまさかの時の対応の仕方でしょう。ドメインを登録する人やすでに登録して所有している人は、慎重にドメイン管理会社(レジストラー)を選ぶ必要があると思います。


関連ページ:
お名前.comが忍者TOOLSのドメインのDNS情報を消去/GMO大失態
GMOは、お名前.comの障害を否定/忍者TOOLSのサイト表示障害
やはりお名前.comによるドメイン停止措置だった/忍者TOOLSサイト表示障害

テーマ : インターネット関連
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