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2012.09.0502:55

GMOとの契約を二つ解除

先日のブログ記事削除要請の件で、ちょっと思うところがあったので、少し前に密かにGMOとの契約の内、二つほどを解除しました。これでも私のGMOとの契約の内、全体の1%になるかどうかですが、ほんの気持ちですから、今回はその程度にとどめることにしました。

今後、GMOとの関係は次第に薄くなるか、濃くなるか、それはGMO次第と言うことで。以上、一応、書いておきます。


関連記事:
GMOからブログ記事の削除・修正要求/忍者TOOLSのドメイン停止事件

テーマ : インターネットサービス
ジャンル : コンピュータ

2012.08.0509:00

GMOからブログ記事の削除・修正要求/忍者TOOLSのドメイン停止事件

2012年7月12日木曜日夜に忍者TOOLSのドメインがレジストラーのGMO(お名前.com)により停止されました。この事件について、このブログでいくつか記事を書きましたが、それについてGMOからFC2へ記事の削除・修正の要求があり、私の方に2012年7月17日にFC2より連絡がありました。

それによると、この記事が事実と異なるので、即刻、削除または修正せよと言うことでした。その根拠として、GMOのTwitterのつぶやきが引用されていました。しかし、私の書いた記事は、書いた時点で最新の情報を基にして書いたものであり、その後、新しい情報が公開される度にフォローアップしていますから、事実と異なるというのは間違った認識です。

また、Twitterのつぶやきについては、そのTwitterのアカウント自体がお名前.comからリンクすら貼られておらず、こちらとしては存在自体知るよしもありませんでした。そんなところで、つぶやいたのをもって公式発表とするのは、道理が通りません。公式発表を行うのなら、お名前,comのサイトで行うべきです。他の会社の運営する掲示板で発言しても公式発表にはなりません。

それにGMOのTwitterでのつぶやきについては、それが判明した時点でフォローアップの記事を書いています。その上、問題の記事からリンクも貼ってあります。どう考えても当該記事に不備はありません。

当該記事が書かれたそもそもの原因は、忍者TOOLSのドメイン停止が数千万人のインターネット利用者に影響を与える事件だったにもかかわらず、GMO(お名前.com)がなかなか情報公開をしなかったことによります。この情報公開の遅れが最大の問題で、それにより数千万人のインターネット利用者に不便を強いただけでなく、大きな不安を与えたのです。

そう言うわけで、私としては記事に修正すべき箇所はないと判断しましたが、GMO(お名前.com)に直接連絡し、上記の点を申し伝えました。しかし、自業自得とはいえ、GMOも困っているとは思ったので、GMOのために少しは便宜を図ってあげようと思い、よく目立つように注意書きを書くことを提案しました。

ちなみに、GMOは気がつかなかった様ですが、私はGMOの大口顧客です。実際、これぐらいインターネットを利用している者であれば、GMOのアカウントを一つや二つ持っていても、不思議はないでしょう。これからはGMOも少しは気をつけた方がいいと思います。

私がGMOの大口顧客だということは、つまりこのブログの記事は、顧客が不安を訴えた記事だということです。それを削除して消そうというのは、ちょっと外聞が悪いのではないでしょうか?それに忍者TOOLSの顧客でもあります。両方の顧客なので、赤の他人の第三者がけちをつけているわけではありません。

GMOからのブログ記事の削除要請について、私はちょっと腹が立ったところがありました。それは上記の言いがかりのような書き方もそうですが、そのメールの文面がブログの削除を要求しているかの様ににおわせているところがあったからです。非常に微妙な書き方だったのですが、私の方では、GMOは記事の削除ではなく、ブログ自体の削除を要求してきたと取りました。しかも、その書き方がずいぶん強圧的なのです。

私もサイトの運営をいろいろやっていますので、削除の依頼を受けることはたまにありますが、こんな書き方をしてくる方は初めてです。何かというと、「可及的速やかに」という言葉が使われていたのです。この言葉はかなり強圧的なニュアンスを持った言葉です。友人からの手紙の末尾に「可及的速やかに返事を下さい。」なんて書かれていたら、誰でもびっくりするでしょう。大体下のような文面でした。

貴社の管理下にあるブログサイトの表示を、削除または一部訂正して戴きたく、お願いします。

具体的には、以下のURLで特定される貴社管理下のブログサイトの「お名前.comが忍者TOOLSのドメインのDNS情報を消去/GMO大失態」と題するタイトル、記事を、可及的速やかに削除していただけますでしょうか。

http://hotaruweblog.blog45.fc2.com/blog-entry-37.html


(※一部筆者が省略および修正。また文字の赤い色つけと太字は筆者。)

いずれにせよ、GMOとの話し合いの末、当該記事の末尾にあるような注意書きをつけることで解決しました。GMOの言い分では、「FC2に削除願いを出した時からブログが更新されており、状況が変わったので、もう問題はありません。」というような趣旨の話でした。「これからもお名前.comをよろしくお願いします。」という事もお願いされてしまいました。GMOからの回答は下記のような内容です。

掲載記事の件につきまして、弊社よりFC2に削除または修正の
依頼をさせていただいた時点の内容から更新されていることを
確認いたしました。

お手数ではございますが、ご連絡いただいた内容にございます
とおり、「この記事を書いてからさらに状況に進展がありました。
関連ページをすべてよくお読み下さい。」といった注意書きを
閲覧者の方が確認できる位置にお書き添えいただければ幸いです。



そういうわけで、「何を今更。少し解約してやろうかな。」などと密かに思いました。

テーマ : ウェブサイト運営
ジャンル : コンピュータ

2012.06.0208:35

eNom管理の.orgと.infoドメインの認証鍵(EPP Auth Info)が間違っている問題

昨年からドメインの移管を大量に行っているのですが、.orgドメインと.infoドメインの認証鍵(EPP Auth InfoまたはAuth Code)が間違っていることが非常に多く、正しい認証鍵が発行されないため、移管に手間取っています。最初はValue Domainでドメインを全部管理していたのですが、ここはeNomを使っていて、この様なトラブルに見舞われました。

最初はValue Domainが悪いのかと思っていたのですが、移管先のスタードメインでも同じ現象に見舞われたため、犯人がeNomであることがわかりました。スタードメインもeNomを使っているのです。

結局、この問題は上位レジストラーであるeNomで認証鍵の同期が取れていないことが原因のようです。問題は、eNomがこれを未だに解決せずに放置していることですが、たぶんeNomのひどさを考えるとどうにもならないように思います。実際、「eNom sucks」で検索すると、たくさん出てきます(笑)。こうなると、eNomは避けるしかないでしょうね。

間違った認証鍵が発行される問題を解決する方法は、現在一つしかありません。それは、WHOISに登録してあるメールアドレスを変えることです。メールアドレスを変更すると、eNomでは、強制的に新しい認証鍵が発行される仕組みになっています。そこで、正しい認証鍵が発行されるまで何度でもメールアドレスを変更します。たぶん二つぐらいのメールアドレスを交互に変えていけばいいのではないかと思います。

それにしても、今回のスタードメインの対応の仕方ですが、「認証鍵が間違っているので、正しい認証鍵を発行して下さい。」とお願いしたら、「認証鍵が正しいのか間違っているのか調べるので、発行された認証鍵を教えて下さい。」と言う返事が来ました。そう言うことはもうわかっているのですが、なぜこんな事を聞くのでしょうか?

すぐに返事が来るのならと思って、認証鍵を教えたら、「認証鍵が間違っていました」という返事が二日後に来ました。そんなことは最初からわかっています。その際に、「メールアドレスを変えて下さい。」と言われたのですが、最初から知っているのなら、最初にそう言えばいいのに、ずいぶん能率の悪いことをしてくれるものです。スタードメインもちょっと問題がありますね。


追記:
認証鍵は、レジストリーが発行するものなので、メールアドレスを変えると、それがeNomを経由してレジストリーに伝わり、新しい認証鍵が発行されるのではないかと思います。認証鍵が間違っているというのは、現在のeNomのシステムでは、レジストリーからの情報がきちんと伝わらないということなのでしょう。なお、WHOISのメールアドレスを変えると、他のレジストラーでも認証鍵が変わるかどうかは確認していません。

テーマ : ウェブサイト運営
ジャンル : コンピュータ

2012.05.1501:35

著作権と個人情報/掲示板運営上のトラブル

掲示板を運営していると、いろいろなトラブルに巡り会います。よくあるのは、掲示板でけんかが起きた時ですが、必ずしも、そればかりではありません。掲示板の過疎化が進む現状では、けんかというのは、むしろ珍しいかもしれません。

実は、私が運営している掲示板でちょっとした騒動が起きました。掲示板に何度も投稿していた常連の人なのですが、投稿の内容が、どこかの宗教団体の機関誌の転載だったらしいのです。

雑誌の記事の転載というのは、普通は著作権法に違反します。しかし、宗教団体の雑誌となると、宣伝としての性格を持つ刊行物になります。この場合は、転載されても、損害が出るとは言えず、違法性を問うのが難しいです。

その刊行物を発行している宗教団体から「もう転載はしないでくれ。」と言う書き込みがあったのですが、それは単なる要望なので、いいとしても、すでに書き込まれた発言を削除してくれというのは、どうしたものでしょう。転載だから削除してほしいというのは通りません。

この宗教団体の機関誌の転載で問題になったのは、その機関誌の記事に実名が使われていて、それをそのままインターネットの掲示板に書き込まれたことの様です。実名がインターネットに出たので困るということなのだそうです。

しかし、印刷物に載せて、たくさんの人に配ったわけですから、インターネットの掲示板に名前が出ても仕方がないですよね。それが嫌なら、そもそも雑誌に名前なんて載せるべきではありません。今時、新聞や雑誌に名前を出したら、インターネットにも名前が出るのが当たり前です。

これだけで話が済むのなら、まあいいのですが、どうも名前が出て本当に困っている人がいるらしいのです。単に不快というだけでなく、職業上の問題が生じているのだそうです。

気の毒と言えば、気の毒ですが、今時はインターネットの時代なので、これも仕方がないでしょう。乗り越えて行くしかありません。

かくいう私も、インターネットでは名指しでいろいろ言われていたりします。見つけると、不快なこともあります。自分は人からこんな風に思われているのかと思ってしまうこともあります。しかし、気にしても仕方ありません。そういうものだと思って、人生を進んでいくしかありません。

テーマ : ウェブサイト運営
ジャンル : コンピュータ

2011.01.0507:30

Value Domain(デジロック)への入金はクレジットカードがよい

今までValue Domain(デジロック)への入金は、銀行振込でやっていました。それで今までの様なトラブルが度重なり、かなり嫌気がさしていました。デジロックへの入金方法は、銀行振込以外にも、クレジットカードによる支払い方法などがありますが、かなり手数料がかかるため、利用したことがありませんでした。

先日、こんなにトラブルが多いなら、余計な手数料を払っても、クレジットカードによる支払いの方がいいのではないかと思い、調べてみたところ、いつの間にかクレジットカードによる支払いの場合にかかっていた手数料がなくなっていました。

早速、クレジットカードでの支払いをやってみたところ、これは快適でした。すぐに金額が反映されるし、手続きが簡単です。そして何よりも、今までのようなトラブルが起きません。これからは、Value Domainへの入金は、クレジットカードに限りますね。今まで銀行振込で入金していて、何か馬鹿みたいな気がします。


関連ページ:
デジロックは入金処理が遅い/Value Domain、XREA、CoreServerなど
デジロックが入金処理のミス

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Author: ほたる
学歴: 国立大学卒
趣味: ウェブサイト、ブログ、掲示板などの運営

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