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2012.06.0208:35

eNom管理の.orgと.infoドメインの認証鍵(EPP Auth Info)が間違っている問題

昨年からドメインの移管を大量に行っているのですが、.orgドメインと.infoドメインの認証鍵(EPP Auth InfoまたはAuth Code)が間違っていることが非常に多く、正しい認証鍵が発行されないため、移管に手間取っています。最初はValue Domainでドメインを全部管理していたのですが、ここはeNomを使っていて、この様なトラブルに見舞われました。

最初はValue Domainが悪いのかと思っていたのですが、移管先のスタードメインでも同じ現象に見舞われたため、犯人がeNomであることがわかりました。スタードメインもeNomを使っているのです。

結局、この問題は上位レジストラーであるeNomで認証鍵の同期が取れていないことが原因のようです。問題は、eNomがこれを未だに解決せずに放置していることですが、たぶんeNomのひどさを考えるとどうにもならないように思います。実際、「eNom sucks」で検索すると、たくさん出てきます(笑)。こうなると、eNomは避けるしかないでしょうね。

間違った認証鍵が発行される問題を解決する方法は、現在一つしかありません。それは、WHOISに登録してあるメールアドレスを変えることです。メールアドレスを変更すると、eNomでは、強制的に新しい認証鍵が発行される仕組みになっています。そこで、正しい認証鍵が発行されるまで何度でもメールアドレスを変更します。たぶん二つぐらいのメールアドレスを交互に変えていけばいいのではないかと思います。

それにしても、今回のスタードメインの対応の仕方ですが、「認証鍵が間違っているので、正しい認証鍵を発行して下さい。」とお願いしたら、「認証鍵が正しいのか間違っているのか調べるので、発行された認証鍵を教えて下さい。」と言う返事が来ました。そう言うことはもうわかっているのですが、なぜこんな事を聞くのでしょうか?

すぐに返事が来るのならと思って、認証鍵を教えたら、「認証鍵が間違っていました」という返事が二日後に来ました。そんなことは最初からわかっています。その際に、「メールアドレスを変えて下さい。」と言われたのですが、最初から知っているのなら、最初にそう言えばいいのに、ずいぶん能率の悪いことをしてくれるものです。スタードメインもちょっと問題がありますね。


追記:
認証鍵は、レジストリーが発行するものなので、メールアドレスを変えると、それがeNomを経由してレジストリーに伝わり、新しい認証鍵が発行されるのではないかと思います。認証鍵が間違っているというのは、現在のeNomのシステムでは、レジストリーからの情報がきちんと伝わらないということなのでしょう。なお、WHOISのメールアドレスを変えると、他のレジストラーでも認証鍵が変わるかどうかは確認していません。

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Author: ほたる
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