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2009.10.2617:00

Googleがウェブページのインデックス不能に陥っているらしい

記事をアップロードしてもインデックス化されない、すでにインデックスに入ったはずのページがいつの間にかインデックスから消えている。こういうことが、最近、Googleで起きていますが、同じことがYahoo!でも起きているようです。自分のところだけかと思ったら、どうもあちらこちらで起きているようです。過去にさかのぼると、かなり前から時々あったようですが、最近、ひどくなっているような気がします。普通の人は、あまり関心のないことなので、気がついていないと思います。

非常におかしなことで、ブログを作ったばかりで、記事が一つしかないのに、GoogleとYahoo!の両方に自動ですぐに登録されているかと思うと、記事が10本以上もあるのに、いつまでたってもGoogleやYahoo!に登録されていないと言う例もあります。特にYahoo!への登録が困難になっている様です。しかし、Googleの方もかなりおかしいです。

最初、サイトとGoogleやYahoo!との相性かとも思いましたが、相性だけで済む問題ではなさそうです。あまりにも結果に一貫性がなく、同じブログサービスで同じような内容の記事を書いても、登録されたり、登録されなかったりしています。これはいったい何なのでしょうか?それに一度登録されたページが消えるのも不可解です。

もしかしたら、かなりランダムに近い方法でページやサイトを削除しているのかもしれません。もちろん、有力なサイトから被リンクをもらっているウェブサイトやブログは確実に登録していると思います。しかし、そうでないウェブサイトやブログは適当に間引きしているのではないでしょうか?そうでないと、私が調べたような統一性のない結果は生まれてこないと思います。

では、どうしてそのようなことをするのでしょうか?検索サイトの目的は、そもそも、ウェブ上の全てのウェブページ、ウェブサイト、ブログなどをインデックス化して、検索できるようにすることではなかったのでしょうか?しかし、そうしていないと言うことは、何かがそれを不可能にしていると考えるべきでしょう。

思うに、ウェブサイトやブログが急増し、インデックスすべきウェブページが増えすぎたため、もはや全部をインデックスできなくなったのではないでしょうか?ついにGoogleやYahoo!にも限界が出てきたということでしょう。Googleではすでに約30万台のコンピューターが稼働して、膨大なウェブページのインデックスを検索するようになっていると言われています。このコンピューターが何百万台、何千万台という数になると、現在の技術では検索ができないのかもしれません。そもそも、そんな膨大な数のコンピューターを設置する場所があるのかという問題もあります。そうすると、不要なウェブページは削除すべしと言うことになるのではないでしょうか?

そうでなくても、大量のコンピューターを動かせば、それだけコストもかかります。コンピューターのハードウェア代、それを動かす人件費に電気代、場所代などを考えると、あまり価値のないページをインデックスに加えておくことほど無意味なことはないと考えたとしても不思議ではありません。

こう考えると、適当に間引いている可能性はかなり高いように思います。あくまでも想像に過ぎませんが、Googleは世間で思われているほどまじめな会社ではありませんから、十分あり得ると思います。何しろ、2005年のことですが、CEOのエリック・シュミットについてGoogleで検索した結果をCNETが記事に書いたら、本人が怒って、CNETをGoogleの検索から排除したことがあるぐらいですから、常に公正に仕事をやっているとは考えない方がいいように思います。従って、確かではありませんが、十分怪しいと結論しておきましょう。

テーマ : インターネット
ジャンル : コンピュータ

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Author: ほたる
学歴: 国立大学卒
趣味: ウェブサイト、ブログ、掲示板などの運営

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