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2011.01.2411:20

ノートパソコンのバッテリーの保存方法

ノートパソコンを自宅でしか使っていない様な場合だと、電源はAC電源を使っていて、バッテリーは使わないのが普通だと思います。しかし、バッテリーをそのまま装着していると、使っていないのに寿命がほとんどなくなってしまいます。これではいざというときに困ります。

そこでバッテリーを保存しておきたいのですが、以下のページに記載されてる方法が正しい保存方法の様です。

電池は要冷蔵

しかし、問題は完全充電を避けるための再充電ですね。冷蔵庫に入れたまま、忘れてしまいそうです。忘れない様にするには、やはりパソコンのスケジュール管理ソフトなどで管理するしかないでしょうね。

この正しい保存方法でリチウム電池を保存すると、いったいどれぐらいの間持つのでしょうか?保存可能期間については、調べてもなかなか出てきません。

まあ、1年や2年で使えなくなることはないと思いますが、果たして10年持つかどうかですね。もっとも、10年たったら、肝心のノートパソコン自体が使えなくなっている可能性が大きいので、あまり問題にはならないかもしれません。

保存中の自己放電率については、20℃では月8%ぐらいの様なので、1年経つとほとんど残りがなくなります。自己放電率は、温度により大きく変化するようです。しかし、調べても低温での特性に関するデータは見つかりません。

普通、冷蔵庫の中は10℃以下です。私の場合、冷蔵庫内の温度は5℃以下にしています。この様な低温下では、自己放電率は大変小さくなると思いますが、やはり1年か2年に1回は再充電の必要がありそうですね。

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Author: ほたる
学歴: 国立大学卒
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