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2014.12.2807:55

私が使っている格安サーバー、激安サーバー(海外編)

私が使っている格安サーバー、激安サーバー(国内編)」に続き、海外編です。

日本国内にたくさんレンタルサーバー会社があるのに、なぜわざわざ海外のレンタルサーバー会社を利用するのか不思議に思う人もいるでしょうが、それにはいろいろ理由があるのです。

まず、ウェブサイトを運用しているといろいろトラブルが起きることがあります。例えば、極端な例を挙げると、掲示板を開設したら、誰かが問題のある書き込みをして、それに対して全く見ず知らずの第三者に裁判を起こされてしまうと言う場合です。それでウェブサイトを閉鎖してしまうこともあるのです。と言うか、多額の利益を生み出す商用サイトならいざ知らず、ボランティアで開設したようなサイトの場合では、全く割に合わない話です。

サイトを閉鎖すると済むわけではないのですが、何の利益にもならないのに、そんな責任を負わされるのなら、やめてしまおうと思うのが人情です。しかし、元々こういう事情がわかっている人なら、そう言う責任を負わされないように海外のサーバーを利用し、どこかの国の海外のサイトということにしてしまえば、問題はかなり起きにくいです。もちろん、それをいいことに悪いことをしまくるのは、だめです。かえって問題が大きくなるので、なるべく問題が起きないように配慮する必要があります。それでも、いざというときの安全対策として、海外サーバーを利用するのは、本当に安心できていいです。

実際、Googleなどの検索サイトも海外サーバーを使っています。日本からGoogle.co.jpへ行くと、どうも米国のカリフォルニアのサーバーに行くようです。決して、google.co.jpは日本のサイトではないのです。そうなると、google.comはどこの国にあるのでしょうか?アメリカ国内からGoogleに行くと、どこのサーバーに飛ばされるのか興味深いです。いずれにせよ、Googleのサーバーが日本国内にないため、Googleの検索などで何か問題が生じても、Googleは、「日本の法律には従わない」と言って、日本の裁判所の判決を無視しているのです。

これ自体は決してほめられたことではないのですが、サイト運営に限らず、何事も良心的に物事を進めていても、変なトラブルに巻き込まれることがあるのが世の中です。安全策として、海外サーバーを利用するのは、非常によいことだと私は思います。


今は忙しくてここまでしか書けません。この記事、続きをまた書きますので、また読みに来て下さい。
じゃあ、またね。


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ジャンル : コンピュータ

2014.11.2805:00

私が使っている格安サーバー、激安サーバー(国内編)

訪問者数25000人を記念して、私が使っている格安サーバーや激安サーバーを紹介しましょう。まあ、訪問者25000人と言っても、しょぼいものです。

access-counter-20141128-0500.png


エクストリム

ラクサバ

クイッカ(Quicca)

ServerQueen

XREA+

CORESERVER

VALUE SERVER


ざっと、こんなところです。

他にちょっと割高ですが・・・

さくらインターネット


・・・も使っています。

WordPressでブログをやるとすると、料金的には下記のようになります。安い順です。1年契約の金額を月あたりの金額に直してあります。なお、CORESERVERはブログ専用のCOREBLOGの料金になります。

ラクサバ: 92円 + 初期費用1426円

エクストリム: 94円 + 初期費用1000円

CORESERVER(COREBLOG): 95円

ServerQueen: 114円 + 初期費用1000円

VALUE SERVER: 167円 + 初期費用1000円

XREA+: 191円

クイッカ(Quicca): 232円 + 初期費用926円

さくらインターネット: 429円 + 初期費用1000円

※全て税抜きの金額



データベースを使わない通常のウェブサイトだったら、下記のような金額と順位になります。


クイッカ(Quicca): 91円 + 初期費用926円

ラクサバ: 92円 + 初期費用1426円

エクストリム: 94円 + 初期費用1000円

ServerQueen: 114円 + 初期費用1000円

さくらインターネット: 119円 + 初期費用1000円

VALUE SERVER: 167円 + 初期費用1000円

XREA+: 191円

CORESERVER: 198円

※全て税抜きの金額


上記のどれもPHPやPerlが使えるので、アクセス・カウンターは設置可能です。

後は値段には出てこない下記の点が重要だと思います。

1)バックアップ


さくらインターネット以外は、バックアップをしていませんので、サーバーが死んだらおしまいです。必ず自分でバックアップを取りましょう。また、さくらインターネットも一日に一回しかバックアップを取っておらず、保持しているバックアップは前日分までの様です。

どれもRAIDでミラーリングはしていますが、RAIDはバックアップにはなりませんから、ご注意下さい。長いことサーバーを借りていると、5年に一度ぐらい、完全に死んで、復活できなくなる様ですから、自分でバックアップを取っておくことは必須です。それができないのなら、死んだらあきらめるか、定期バックアップ付きの高額のサーバーを借りるか、海外サーバーでバックアップのしっかりしているところを選ぶしかありません。

2)カスタマーサポート


XREA、CORESERVER、VALUE SERVERを運営するデジロックのサポート体制は最悪で、回答が遅いので有名でしたが、最近は改善されて、一日か二日待てば、回答が来るようになりました。しかし、回答の内容は依然しょぼいです。

さくらインターネットは電話サポートがある点が強みです。他はメールだけです。もっとも、他の会社も電話がつながらないわけではありません。デジロックはしっかり電話がつながりますが、電話応対を他社に委託しているので、何の返答も頂けません(笑)。

3)会社の社風


そんなの関係がないと思うかもしれませんが、大いに関係あります。さくらインターネットの社長は、Twitter経由の問い合わせで都合の悪いことを言われても、無視します。そう言うお方です。客の事なんて何とも思っていないものと思われます。

デジロック(XREA、CORESERVER、VALUE SERVER)とServerQueenはGMOの子会社になっています。GMOは悪徳企業として名をはせています。よって、それなりの覚悟がいるでしょう。私もやくざのような対応をされたことがあります。

デジロックは元々GMOの子会社ではありませんでした。ユーザーが助け合って、サポートしている様なサーバー会社でしたが、その面影はとっくの昔になくなっています。よく「技術力はあるが、常識はない」と言われています。以前、サポートスタッフから「うるさいことを言うと、今後サポートをやめる」と脅されたこともあります。その後、GMOの子会社になって、少しはましになった気がしますが、社長の平岩健二氏の首が飛べば、GMO一色になることでしょう。その辺が潮時かもしれません。

いろいろな会社がある中で、好印象なのは、ラクサバ、エクストリム、クイッカですが、単にたまたまそう言う嫌な経験をしていないだけかもしれません。いずれにせよ、変な社風の会社に当たると、そのおかげで受ける精神的苦痛や時間の喪失は、馬鹿にはなりませんから、慎重を期した方がいいと思います。

4)初期費用


その他に、考慮すべき点は、初期費用を取るところがあることです。本当に時代遅れとしか言いようがありませんが、2年以上使えば、あまり大した問題ではありません。

5)XREAの無料プランと有料プラン


それから、XREAですが、無料プランと有料プランがあり、今回は有料プランであるXREA+(プラス)を取り上げました。無料プランでは、1GB(以前は50MBで、特別に申請して、許可されれば、300MB)までしか使えませんし、CGIやPHPの呼び出しで不都合が起きる可能性があります。

どういう事かというと、無料プランでは広告を表示するようになっていますが、その際に、画像が出力される様なCGIやPHPなどのスクリプトが使われていると、その画像内に広告が表示されないため、正常に動作しないことがあるのです。具体的には、画像タイプのアクセス・カウンターが大抵はだめです。

XREA+の良い点は、万一、サーバー代の支払いを忘れてしまっても、小さなサイトで1GB以下の容量で収まっていれば、サイトの閲覧が可能だと言うことです。但し、PerlやPHPのカウンターのデータはエラー発生で死んでしまうことがあるので、要注意です。また、容量が1GBを越えていると、自動的にファイルが削除されてしまいますので、大きなサイトの場合は、保険にはなりません。

6)WordPressのインストールのしやすさ


「WordPressクイックインストール」などと謳っていても、嘘であることが多いです。本当にWordPressを楽々とインストールできるのは、ラクサバとエクストリムとクイッカだけです。他は死ぬほど大変ですので、WordPressを使うのなら、経験者以外はやめた方がいいです。重要なのでもう一度下に大きく書いておきます。

本当にWordPressを楽々とインストールできるのは、ラクサバとエクストリムとクイッカだけです。他は死にます。


さくらインターネットなんて、ひどいものです。あの料金であのひどさは、いったい何なのでしょうか?

それで、私は、どのサービスを多く使っているかですが、有料サービスに限って言うと、ブログなら、エクストリムとラクサバです。その次がValue Serverと言ったところです。新しいサーバーさえ空いていれば、エクストリムとラクサバでいいです。普通の静的なサイトなら、エクストリム、ラクサバ、クイッカです。以上の会社に新しいサーバーがない場合、XREAかCORESERVERかVALUE SERVERと言うことになります。

テーマ : ウェブサイト運営
ジャンル : コンピュータ

2014.10.1618:00

新サイトや新ページがGoogleのインデックスへ登録されるのが遅延する問題

新しいサイトを立ち上げたときとか、自分のサイトやブログに新しいページや記事を作った際に気になるのが、Googleのインデックスへいつ登録されるかという問題です。私の管理下にあるサイトやブログに関してしか知らないので、範囲が限定されてしまいますが、最近、Googleによるインデックス化はかなり遅くなっている様に思います。

以前だと、無料ブログであっても、記事を書けば、遅くとも24時間~72時間ぐらいで検索結果に出たものですが、今では、一週間以上どころか、下手すると1か月以上かかります。何年も前から運営している古いブログでもそんな感じですから、驚きです。

全部遅いのかと思えば、そう言う訳ではなく、一部のブログでは依然としてインデックス化が迅速に行われているので不思議です。最近、独自ドメインでブログを新しく作ったのですが、何と三日でGoogleの検索に載りました。載せたのは簡単な自己紹介だけです。それにもかかわらず、三日で検索に出るし、しかも1ページ目に載っているというのは、いったいどういうわけなのでしょうか?

別の独自ドメインのブログは、作ってもう2か月にもなるのに、全然検索の結果に載っていません。そちらはしっかりした量のオリジナルのコンテンツがあるので、変な話です。

どちらも外部からリンクを貼っていないので、コンテンツだけの問題になるわけですが、全く理解を超えています。まあ、Googleの技術なんてその程度のものと言えば、そう言うことになるわけですが・・・。

正当な批判としては、「外部リンクが貼ってないのなら、Googleがそのブログを発見することはできないはずなので、Googleのインデックスに載らなくても当然だ」と言うものもあるでしょう。しかし、上記の例はどちらもWordPressのブログでPingを送信していますから、Googleは見つけているはずです。そうでなくても、いろいろな方法でGoogleはサイトを見つけられる様で、通常の静的なページから成るウェブサイトでも被リンクなしで検索インデックスに載ることは度々経験しています。

昔、Googleはそのノウハウを公開していた記憶があるのですが、どうも消してしまったようで、今では見当たらないのですが、私たちはサイトを訪問した痕跡をいろいろなサーバーに残しているため、Googleは、それを拾って、サイトを発見している様です。あまりにも怖い話なので、削除してしまったのかもしれません(笑)。

そういうことを知っていると言うこともあって、馬鹿馬鹿しいので、私はわざわざGoogleにサイトの登録などしに行きません。しかし、ちょっと脇道にそれますが、この問題でお困りの方で、どうしてもGoogleに宣伝しに行きたい人は、こちらからどうぞ。最近、このURL登録にはGoogleアカウントが必要になった様なので、Googleのアカウントのない方は、まずアカウントを作ってください。しかし、いずれにせよ、そのページに・・・

送信されたすべての URL がインデックスに登録されるとは限りません。送信された URL がインデックスに表示される時期について、予測や保証はいたしかねますのでご了承ください。



・・・と書かれている様に、これでインデックスに登録されるわけではありませんし、ましてやいつ検索に出るのかなんてわかりません。少なくとも、決してこれで早く検索に出るわけではないことは確かです。むしろ早く検索に出したかったら、こんなところで登録すべきではないように思います。

インデックス化が遅延しているという問題は、他でも議論されていて、ざっと調べたところ、以下の様なページが見つかりました。

記事が中々インデックス化されない時の対処方法(WordPress編)

WordPressで作ったサイトのインデックススピードが遅くなった時の対処方法

対策も書いてあって、なかなか興味深いのですが、特に上のページ、「記事が中々インデックス化されない時の対処方法(WordPress編)」は、基本的に陳腐な内容です。下のページの「WordPressで作ったサイトのインデックススピードが遅くなった時の対処方法」は結構笑えます。まねする気にはなりませんが・・・。

個人的には、外部リンクを増やすことが決定的な方法だと思いますが、あまりにもこれに力を入れると、あの世行きになってしまいますので、注意が必要です。あの世行きというのは、インデックスから削除されてしまうことです。

結局、根本的な原因は、Googleのやる気のなさでしょう。あまりにも一人勝ちしすぎているからです。この際、私たちは、Googleなんて忘れて、BingYahoo!検索を積極的に活用、宣伝して、Googleを追い込んでやるのが一番だと思います。

関連ページ:
なぜ一部のページが検索エンジンのインデックスに入らないのか?/不可解なGoogle
インデックスされない記事が増加/Googleの謎
Googleがウェブページのインデックス不能に陥っているらしい
検索エンジン登録の謎/GoogleとYahoo!におけるインデックス化


PS: どうやら昔から私はこの問題に頭を悩ませていたらしいです。5年ぐらい前に上記のような記事を書いていました。(^ ^;

テーマ : Google
ジャンル : コンピュータ

2014.04.2311:15

掲示板へのアクセスが少ない原因/Googleが原因

掲示板を運営していていつも気にかかるのは、アクセス数です。はっきり言って、どの掲示板もアクセスが少なすぎます。恐らく、私が運営していない、よその掲示板でも同じではないかと思います。

サイトへのアクセスは、サイトの質で決まるものです。少なくともそうあるべきです。掲示板は、貴重な情報源であることが多いのですが、どうもアクセスが不当に少ない様です。これはいったい何が原因だろうかとしばしば考えるのですが、どうもいつも結論は同じで、検索エンジン、特にGoogleに問題がある様です。

こちらもいろいろ工夫をしているのですが、どうもGoogleは、こと掲示板に関して、表示すべきものをきちんと表示していない様です。所詮、機械的に表示しているだけの検索サイトなので仕方がありませんが、利用者数が多いので困ります。

私が運営している掲示板の場合、検索結果に個別の記事を表示してもらうのが最もふさわしい掲示板になっていますが、個別の記事の表示は、検索結果で優先順位が大変低いようです。これが低ければ低いほどアクセスが少なくなる様です。

Googleはどうも各掲示板で、どういう表示方法が最も適しているのか、見抜けない様です。動的URLもきちんとクロールできる様になったと、Googleはかなり前から言っていますが、実際には、このざまというわけです。ウェブサイトを作るのなら、やはり静的なURLが一番ですね。

取りあえず、Googleには以下の文章をフィードバックとして送っておきました。

[日本語/Japanese] 掲示板の個別の記事が正しく検索結果に反映されていない。個別の記事のURLを「site:」の後に入力したら、その記事だけが表示されるはずなのに、他の記事が大量に検索結果に出てしまう。どうもGoogleは個別記事のURLを抽出できていない様に見える。掲示板へのアクセスが不当に少ないのは、どうもGoogle側の問題であり、掲示板の記事の質ではないと見られる。[English] Individual articles are not correctly presented in the search results. We assume that if we enter the URL of an article on a bbs after "site:", we get only that article in the search result, but actually the Google search result shows hundreds and thousands of OTHER articles on the same bbs. It looks like Google is unable to fetch the URLs of individual bbs articles. The actual cause for a bbs to get fewer visitors than it should is not the quality of articles on the bbs, but it is the quality of Google search technology.



これで改善されればいいのですが、今のGoogleの検索技術では、まだ無理かもしれません。

テーマ : ウェブサイト運営
ジャンル : コンピュータ

2013.03.2608:10

Bingのクローラーがサーバーに高負荷をかける

私の運営しているサイトの事ではありませんが、Bingのクローラーがサーバーに高い負荷をかけている事例があるようなので、参考までにご紹介します。こちらの記事です。

bingbotのクロール頻度が多すぎて重いので、robots.txtで調整した (colori)

この文章を読んでいると、どうもGoogleのクローラーも高負荷をかけているようです。たまにこういう迷惑なクローラーは出入り禁止にしてやりたいと思うのですが、いかがでしょうか?

以前、Baiduがそう言う迷惑行為をやって、多くのサーバーで出入り禁止になったことがありました。何事にも節度というものが必要です。

そう言えば、Googleは、機械的なアクセスを禁止していたのではないかと思いますが、自分のサイトへのアクセスを自動化するのを禁止しながら、他人のサイトへのアクセスは平気で迷惑なまでに自動化するというのは、かなり身勝手ですね。

最近、自分の管理するサイトで妙に重いところが目立つのですが、案外、検索エンジンのクローラーが高負荷をかけているのかもしれません。共用サーバーばかりだし、十分あり得ることだと思います。

テーマ : ウェブサイト運営
ジャンル : コンピュータ

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Author: ほたる
学歴: 国立大学卒
趣味: ウェブサイト、ブログ、掲示板などの運営

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