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2014.05.0708:30

GMOが悪徳と言われる理由

GMOインターネットという会社があります。略して、「GMO」(じーえむおー)と呼ばれています。知らない人が多いので、無名の会社と言えば、無名の会社と言えなくもありませんが、調べてみると、2005年に東証一部上場企業になっており、それなりの会社です。

しかし、評判がすこぶる悪いです。私が見聞した範囲になりますが、SEO事業(検索サイトで上位表示を請け負う商売)で、効果が極めて低く、お金の無駄になったとか、それ以外の分野の話ですが、サービスを受けていないのにいつまでも請求され続けたとか、返金してもらえなかったとかいう話を聞きます。どんな会社にも黒い話はありますが、かなりこういう話が噴出しているということは、相当な黒歴史があるのではないかという気がします。

いったいどんな会社なのか調べてみると、元々、ダイヤルQ2でお金を儲けていた会社の様です。ダイヤルQ2というのは、もう存在しないのですが、売春などの温床になっていたサービスです。電話を使った風俗業みたいなものです。GMOがいったい何を配信していたのかは知りませんが、ダイヤルQ2で天気予報を配信していたわけではない様な気がします。Wikipediaを調べたところ、「出会い系コンテンツ」だそうです。ああいうのは、出会い系とも言いますね。

1991年5月24日 - 株式会社ボイスメディア設立、ダイヤルQ2でコンテンツの配信と専用機器の販売をしていた。全国規模で展開し、各地にはパソコン通信やプロバイダーのアクセスポイントに似たアクセス拠点となるテレホンセンターを設置していた。


引用元: GMOインターネット (Wikipedia)

1991年5月 - 株式会社ボイスメディア設立、ダイヤルQ2で出会い系コンテンツの配信と専用機器の販売をしていた。全国規模で展開し、各地にはパソコン通信やプロバイダーのアクセスポイントに似たアクセス拠点となるテレホンセンターを設置していた。


引用元: 熊谷正寿(國學院高等学校中退) (Wikipedia)

まともな人は手を出さない商売ですから、怪しいという疑いを持つ人が多くても不思議はありません。しかし、そんなことよりも、その後、インターネット事業の様なまともな商売に転向したGMOがいったいどんなことをやりかねないのかと言うのが問題です。慎重な人は、その辺が気になるわけです。

それで、最近、GMOの傘下に入ったValue Domain(GMOデジロック株式会社)に関して、ドメイン料金が急激に上がったという話を聞いて、これかと思いました。何と「name」ドメインが4月末まで税抜きで1058円だったのが、突如、5月から、税抜きで3480円に値上がりしたのです。

value-domain-domain-prices-20140426-small.png
2014年4月までのドメイン料金表
(2014年4月26日のキャプチャー画像)


value-domain-domain-prices-20140507-small.png
2014年5月のドメイン料金表
(2014年5月7日のキャプチャー画像)


これは3倍以上の値上がりです。卸値がそれだけ上がったのなら、やむを得ませんが、卸値は変わらない様です。もちろん為替相場もそこまで変動していません。単に、価格上、競合する相手がいないため、値上げすれば、値上げできるので、めいっぱい値上げしたようにしか見えません。

しかし、いくら値上げできる環境にあるからと言って、ここまで値をつり上げるのは、良心的とは言えないでしょう。10キロ5000円で買えたお米が、いきなり何の説明もなく、10キロ15000円になったという感じです。

GMOは怖いと思った出来事でした。


関連ページ:
悪徳企業GMOグループ被害者相談
GMOインターネット (Wikipedia)
熊谷正寿(國學院高等学校中退) (Wikipedia)
価格で申し込んだGMOとくとくプロバイダーの4万円返金がなくなった
GMOの『お名前.com レンタルサーバー』を2度と使わないと決めた日、使用期間0日の奇跡。悪評通り。
悪徳商法!!!グローバルメディアオンライン
お名前.comが忍者TOOLSのドメインのDNS情報を消去/GMO大失態
GMOからブログ記事の削除・修正要求/忍者TOOLSのドメイン停止事件
GMOとの契約を二つ解除

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テーマ : インターネット関連
ジャンル : コンピュータ

2013.11.2610:00

無料オンラインウィルススキャンBitdefender QuickScanの使い方とアンインストールの方法

無料オンラインウィルススキャン


無料オンラインウィルスチェックとか無料オンラインウィルススキャンと呼ばれているものにはいくつかありますが、そのうち大変便利で、評価が高いツールにBitdefenderが提供するQuickScanというツールがあります。特徴としては、スキャンの速度が非常に速いことです。ウィルスのチェックを速くすませてしまいたいときに、特におすすめです。

Bitdefender QuickScanの使い方


下記サイトにアクセスし、「start scanner」というボタンをクリックするだけです。たぶん1分~2分ぐらいで終わると思います。なお、これをお読みの方は、アンインストールに備えて、Firefoxをお使いになることをおすすめします。他のブラウザーでは検証していません。

Bitdefender Quick Scan

もしもリンク切れの場合は、Bitdefenderのトップページに行って、「Online Virus Scanner」などの語句を探してください。たぶんページ下部のどこかにあるはずです。

Bitdefenderトップページ

1)「start scanner」をクリックする。
2)「Scan Now」をクリックする。
3)左上に表示が出るので、「Allow」をクリックする。
4)「Install Now」をクリックする。すると、数秒でダウンロードが完了する。
5)「Restart Now」をクリックする。
6)再び、Bitdefender Quick Scanにアクセスする。
7)「start scanner」をクリックする。
8)「Scan Now」をクリックする。

何をやるかというと、恐らくWindowsのSystem32とProgram Filesあたりをスキャンしているものと思われます。他のオンラインウィルススキャンも大体同じです。持っているウィルスのデータが違うので、いろいろなツールを使う必要性があるわけです。なお、下記のアンインストールを実行しない限り、次回以降は最後の7と8でウィルスのチェックが可能になると思います。

ウィルスが検知された場合の対応方法


このウィルスチェックツールは、スキャンだけで、駆除はしません。駆除したい人は、製品を購入するしかありません。あるいは、マイクロソフトの無料ツールMicrosoft Safety Scannerなら、駆除もしてくれますが、こういうツールは必要なファイルまで駆除してしまう危険性が常につきまといますから、注意が必要です。

なぜかというと、日本で使われているソフトウェアについて、海外のアンチウィルスソフト開発スタッフがあまり知らないからです。たとえば、以前AVGという海外のアンチウィルスソフトに一太郎のプログラムファイルを削除されてしまったことがあります。今はAVGに一太郎のプログラムファイルを削除されることはないと思いますから、安心ですが、他のソフトウェアではどうなるかわかりません。

もしBitdefenderの製品を購入する場合、ブラウザーを閉じずに、そのまま購入画面へアクセスするとよい様です。なお、Bitdefenderでウィルスが確認されても、他の会社のアンチウィルスソフトで検知できるとはかぎりません。また、Bitdefenderではどういうウィルスをどこに見つけたのか表示されない様です。以上の点に留意して、対応を考える必要があります。

おすすめのアンチウィルスソフトと無料駆除ツール


もしウィルスが見つかった場合は、トレンドマイクロのウィルスバスターが一番よいと思いますが、全部無料ですませたいという方には、AVGMicrosoft Safety Scannerをおすすめしておきます。しかし、第三者のアンチウィルスソフト評価機関のAV-Comparativesのテスト結果を参照する限り、MicrosoftのMicrosoft Security Essentialsが低すぎるウィルス検知能力により評価対象外という汚名に甘んじていることから考えると、AVGの方が格段に上です。

ウィルスバスター クラウド(有料ソフト)
AVG(無料版)
Microsoft Safety Scanner

やめた方がいいアンチウィルスソフト


シマンテックのノートンという製品もあり、たくさんの人が使っていますが、いらなくなってアンインストールしようとすると、なかなか完全にはアンインストールすることができません。何が困るかというと、そのために他のアンチウィルスソフトがインストールできなかったり、使えなかったりというトラブルが発生することがあるのです。従って、死ぬまでシマンテックを信じる気がない限り、やめておいた方がいいと思います。

Bitdefender QuickScanのアンインストールの方法


Firefoxの場合ですが、Bitdefenderのプラグインがインストールされていますので、FirefoxのメニューのTools>Add-ons>Pluginsで確認できます。

実は、これを直接削除しようとしても、手段がありません。ファイルの場所自体は下記の場所にあります。

C:\Documents and Settings\<Windowsのユーザー名>\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\<Firefoxのユーザー名>\extensions\{<数字と英字とハイフンの羅列>}\plugins\npqscan.dll

このnpqscan.dllが本体なのですが、これを削除しても、Firefoxには表示だけ残ります。不快なので、完全に消し去りたいと思う人は多いでしょう。

それには、FirefoxのメニューのTools>Add-ons>Extensionsを見ます。すると、そこにもBitdefenderがあります。それを削除してやります。そうすると、上記のファイルも削除され、FirefoxのAdd-onsのPluginsの一覧からも消えます。

Internet Explorerなど他のブラウザーでは検証していませんが、Bitdefenderのサイトに記載されている方法を引用すると以下の通りです。

Internet Explorer


How can I remove Online Scanner from my computer?

Select Tools, and click Uninstall BitDefender Online Scanner v8. Restart Internet Explorer.


引用元: BitDefender Online Scanner FAQ

Firefox, Chrome, Internet Explorer


Q13: How do I uninstall QuickScan from my Browser?

A13: If you just dropped the npqscan.dll file in the plugins folder of your web browser, you need to simply remove the file and restart the browser.
For Firefox you should go to Tools -> Add-ons, select Bitdefender QuickScan and press the Uninstall button.
For Chrome, click the Options button (usually located in the upper-right of the browser), click extensions and click the "Uninstall" option for QuickScan.
For Internet Explorer you can either use the Browser's facility for managing extensions or delete all the files starting with qsax from C:\WINDOWS\Downloaded Program Files.


引用元: FAQ - Bitdefender Quickscan

説明がわかりにくいですね。たぶんやる気がないのでしょう(笑)。


参考ページ:
Bitdefender Forum > How Can I Remove Bitdefender Quickscan?


追伸:
上記参考ページのことですが、titleタグに特殊文字を使ってほしくありません。

テーマ : インターネットサービス
ジャンル : コンピュータ

2012.07.1811:50

原因はお名前.comが詳細を知らせずにドメイン停止に踏み切ったこと/忍者TOOLSのサイト非表示事件

先日の忍者TOOLSのサイト非表示事件ですが、やはり、お名前.comが詳細を知らせずに勝手にドメインを停止したためであることがわかりました。

質問者: 対応にお疲れのところ、恐縮ですが、もう一度お聞きします。今回のninja.co.jpのドメイン停止の件ですが、ドメイン停止の前に警告はなかったのですか?

忍者ツールズ: 弊社サービス内で不正な利用をされているユーザー様がおられた為、お名前.com様から規約違反について対応依頼を頂戴しました。頂いたご依頼は「このドメインで不正が行われている」といった内容であり、弊社のように一つのドメインを複数で利用するサービスの場合、不正利用されているユーザー様を直ぐに特定することが難しい状況にございました為、弊社からお名前.com様へ詳細についての問い合わせを行っておりました。しかし、弊社の対応如何に関わらず、違反内容がお名前.com様のドメイン停止基準に抵触する内容だった為、お名前.com様の判断でドメインの停止処置をとられることになりました。しかしながら、同様の措置は一人の不正利用が、忍者ツールズ全体すなわち280万人近いユーザー様へ影響がかかりますので、今後は案件別に対応していくこと、また弊社サービスの特性をご理解頂いた上で、停止が回避できるように互いに動いていくことを、お名前.com様と書面にて合意しております。

質問者: 事情がよく分かりました。大体予想通りでした。eNomがxrea.comを停止した時とよく似ていますね。詳細を知らせずにドメインを勝手に凍結したお名前.comの対応の仕方には疑問を感じます。お忙しいところ大変ありがとうございました。

引用元: ninja.co.jpのドメイン停止前の警告 (Twitter)

これによると、お名前.comは、通常、簡単な連絡をした後、勝手にドメインを停止していると言うことですね。お名前.comに通報した人も迷惑な人ですが、このお名前.comの対応の仕方では、ドメインの管理を任せられません。普通のドメイン所有者は、いちいち問題が発生した時の対処方法について合意内容を文書で取り交わす等と言うことはできません。問題が起きる前にさっさと移管して、もう少しまともな対応をするドメイン管理会社に変更するのが得策のような気がします。

ちょっと引っかかるのは、お名前.comに通報した人ですね。案外、忍者TOOLSの同業者か何かが意図的に不正行為を行うサイトを作り、そうしておいてお名前.comに通報し、ドメインを停止させたと言うことも考えられます。そうなると、犯罪行為ではないかと思いますが、実は、そう言うことをやる企業があります。これです。これについての詳細はこちらです。

架空の名義で不正サイトのドメインを登録し、そのドメインの管理会社を不正行為で訴えるという手口です。全く犯罪行為ですが、ただの営利企業であるにもかかわらず、警察か何かであるような事を謳っています。経営者は、米国ホワイトハウスの元大統領補佐官(2002年から2007年まで)です。やくざと同じだと思います。まあ、馬鹿のブッシュ大統領の時代のことだから、こういう輩も大統領補佐官になっていたのかもしれません。大方、補佐官を首になった後、食い詰めてこういう商売を始めたのでしょう。

これは外国のことだから、日本は関係がないと思うかもしれませんが、実は、日本のサイトにも触手を伸ばすと公言していますから、他人事ではありません。今は、そのプレス・リリースを丸ごと削除してしまって見当たりませんが、こういう企業もあるので、サイト運営者やドメイン管理会社は、気をつけた方がいいと思います。実際に被害にあっている会社がいくつもある様です。

ちなみに、この会社は、半年前は不正サイト一般を対象にするようなことを言っていて、今はインターネットの薬屋を専門に対象にすると言っています。つまり、何をやればお金になるのか探っている段階の様です。だから、今後何に手を出すか分かりません。しかし、こういうのは、ICANNとか政府機関の様な公共機関に任せるべきだと思います。こういうお金に飢えた営利企業なんて信用できません。

ちょっと話がそれましたが、忍者TOOLSの不正サイトについて書くと、ユーザーの中には、広告を表示しなかったと言うことだと勘違いしている人がたくさんいるようです。これは、お名前.comには関係のないことなので、そんなことでドメイン停止になることはありません。

こういう広告は、忍者TOOLSが利益を得るためにやっていることで、忍者TOOLSの側の問題になります。だから、広告を外した場合、忍者TOOLSがそのサイトを削除したり、凍結することはあっても、お名前.comがドメインを停止することはありません。

お名前.comが言う不正サイトは、大方、フィッシングサイトだろうと思います。お名前.comの利用規約によると、以下の場合にドメインの停止(ドメインの利用停止)になるようです。

(1) 法令に違反しまたは違反するおそれがある場合
(2) ICANN契約に抵触しまたは抵触するおそれがある場合
(3) レジストリ契約に抵触しまたは抵触するおそれがある場合
(4) ICANN,またはレジストリのポリシー等に抵触しまたは抵触するおそれがある場合
(5) 公序良俗に反しまたは反するおそれがある場合
(6) 公序良俗に反する情報を第三者に提供している場合
(7) 未成年者にとって有害と認められる情報の譲渡,譲受,掲載を行っている場合
(8) IPアドレス,ID,パスワードの不正利用,または,不正目的での利用を行っている場合
(9) 無差別または大量に不特定多数の者に対してその意思に反し電子メール等を送信する行為,または事前に承認していない多数の送信先に対する情報配信行為がある場合
(10) コンピューターウィルス等有害なプログラムを,使用し,使用させ,もしくは提供する場合
インターネット上の慣習やインターネット事業者またはユーザーの自主的な規制に抵触しまたは抵触するおそれがある場合
(11) その他,当社が不適切と判断する行為がある場合
(12) 当社またはレジストリによるドメイン名登録に関する誤りを訂正する場合


引用元: お名前.comドメイン登録規約 (お名前.com)

フィッシングサイトは(1)に当たると思います。ちなみに、アダルトサイトは、合法のものである限り、(5)には該当しません。

単に「このドメインで不正が行われている」というだけの通知では、通知を受けたドメイン所有者はどこに問題のページがあるのか分からないということをお名前.comは理解しているべきだったと思います。こういう連絡だけで、勝手にドメインを停止されては、ドメイン所有者はたまったものではありません。

ドメイン管理会社というのは、料金の違いだけで、どこを使っても変わりはありませんが、問題になるとしたら、こういうまさかの時の対応の仕方でしょう。ドメインを登録する人やすでに登録して所有している人は、慎重にドメイン管理会社(レジストラー)を選ぶ必要があると思います。


関連ページ:
お名前.comが忍者TOOLSのドメインのDNS情報を消去/GMO大失態
GMOは、お名前.comの障害を否定/忍者TOOLSのサイト表示障害
やはりお名前.comによるドメイン停止措置だった/忍者TOOLSサイト表示障害

テーマ : インターネット関連
ジャンル : コンピュータ

2012.07.1411:20

やはりお名前.comによるドメイン停止措置だった/忍者TOOLSサイト表示障害

やはり、忍者TOOLSのサイト表示障害は、忍者TOOLSのninja.co.jpに約款違反のページがあって、ドメイン停止になったためでした。

インフォメーション - プレスリリース
忍者ツールズ全サービスが表示不可となる障害につきまして
2012年7月13日


お客様各位

忍者ツールズ ユーザーサポート

お名前.com お客様センター



忍者ツールズ全サービスが表示不可となる障害につきまして



2012年7月12日 20時20分ごろから全忍者ツールズサービスの表示及び管理画面へのログインができない状態が発生した件につきまして、原因と今後の対応について忍者ツールズとお名前.comの両者で協議いたしましたので、以下の通りお知らせいたします。


【サービス表示不可の原因】
 忍者ツールズのサービスを利用したユーザーサイトの一部に、お名前.comの約款に抵触するサイトがあり、お名前.comへのお問い合わせが複数あったため、約款に基づきお名前.comでは一時的にドメインの停止措置をとる対応を行いました。


【今後の対応について】
今回、多数のお客様にご迷惑をお掛けする結果となってしまったことを踏まえ、今後は同様の事態が発生しないよう両者で鋭意協議をいたしました。
その結果、今後は案件ごとに両者で十分な協議を行った上で、慎重な対応を図ることといたしました。


【本件に関するお問い合わせ】
忍者ツールズ ユーザーサポート hatena@shinobi.jp
お名前.com お客様センター support@onamae.com

引用元: 忍者ツールズ全サービスが表示不可となる障害につきまして (株式会社サムライファクトリー インフォメーション)

お名前.comにも同じお知らせが掲載されていました。

2012.07.13 【お知らせ】
忍者ツールズ全サービスが表示不可となる障害につきまして
いつも、お名前.comをご利用いただきまして、まことにありがとうございます。

2012年7月13日

お客様各位

忍者ツールズ ユーザーサポート
お名前.com お客様センター

忍者ツールズ全サービスが表示不可となる障害につきまして



 2012年7月12日 20時20分ごろから全忍者ツールズサービスの表示及び管理画面へのログインができない状態が発生した件につきまして、原因と今後の対応について忍者ツールズとお名前.comの両者で協議いたしましたので、以下の通りお知らせいたします。


【サービス表示不可の原因】
 忍者ツールズのサービスを利用したユーザーサイトの一部に、お名前.comの約款に抵触するサイトがあり、お名前.comへのお問い合わせが複数あったため、約款に基づき、お名前.comでは一時的にドメインの停止措置をとる対応を行いました。


【今後の対応について】
 今回、多数のお客様にご迷惑をお掛けする結果となってしまったことを踏まえ、今後は同様の事態が発生しないよう両者で鋭意協議をいたしました。その結果、今後は案件ごとに両者で十分な協議を行った上で、慎重な対応を図ることといたしました。


【本件に関するお問い合わせ】
忍者ツールズ ユーザーサポート hatena@shinobi.jp
お名前.com お客様センター support@onamae.com

引用元: 忍者ツールズ全サービスが表示不可となる障害につきまして (お名前.com)

最初の頃、DNSが初期化された原因が不明だったのは不思議です。普通、こういうのは事前に警告があるはずなのですが、お名前.comは警告しなかったのでしょうか?それとも、警告のメールを忍者TOOLSが見落としていたのでしょうか?

xrea.comがeNomにドメイン停止を受けた時と同じですね。XREAの場合、フィッシングサイトが作られていて、それを削除したにもかかわらず、ドメインを停止されてしまったそうです。しかも、日曜日だったので、週が明けるまで停止が解除にならなかったとか。確か、デジロック側はかなり怒っていました。

ドメイン所有者の権利を軽んじて、安易にドメインを停止するようなレジストラーは要注意です。一番やめた方がいいのは、こういうレジストラーではないかと思います。私はXREAの件で、eNomは全く信用しなくなりました。


関連ページ:
お名前.comが忍者TOOLSのドメインのDNS情報を消去/GMO大失態
GMOは、お名前.comの障害を否定/忍者TOOLSのサイト表示障害
原因はお名前.comが詳細を知らせずにドメイン停止に踏み切ったこと/忍者TOOLSのサイト非表示事件

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ジャンル : コンピュータ

2012.07.1315:55

GMOは、お名前.comの障害を否定/忍者TOOLSのサイト表示障害

GMOは、「お名前.comでは障害は発生しておらず、ドメインの利用制限をした」と言っている様です。そうすると、忍者TOOLS側に何か問題が生じていたことになります。よくあるのはフィッシングサイトがあったのに、削除しなかったとかいうことですが、事前に警告があるはずです。

GMOインターネットグループ ‏@GMOGroup

昨夜から今朝に掛けて、お名前.comの障害で一部サイトの非表示等が発生しているとのお問い合わせがございますが、お名前.comで障害は発生しておりません。約款に基づき、一時的にドメインの利用制限を行わせていただくことがございます。


引用元: ‏@GMOGroup (Twitter)


何かのミスではなく、ドメイン停止で、DNSが初期化されたという線が浮上したことになります。

以前、XREAでフィッシングサイトが原因でxrea.comのドメインを停止された事件がありましたが、Value Domain側の説明では、フィッシングサイトはすでに削除したのに、上位レジストラーのeNomにxrea.comのドメインを停止されてしまったということでした。

今回はどうなのでしょうか?


関連ページ:
お名前.comが忍者TOOLSのドメインのDNS情報を消去/GMO大失態
やはりお名前.comによるドメイン停止措置だった/忍者TOOLSサイト表示障害
原因はお名前.comが詳細を知らせずにドメイン停止に踏み切ったこと/忍者TOOLSのサイト非表示事件

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